キャンプ日記

夫婦でキャンプ|霧島温泉「旅の湯」キャンプ場!桜島をパノラマで!

西郷隆盛公園

年の終わりに夫婦キャンプ納め?ということで、はじめての冬キャンをしてきました!!

向かった先は・・・

たまご
南国!KAGOSHIMA!
鹿児島なら温かいんちゃう?
たまご
冬は雪が降ることもあるよ
・・・((((;゚Д゚))))

鹿児島の週間天気予報とにらめっこしたり、可能なかぎり防寒できるよう用意をし、出発です。

冬のキャンプも飛行機にテントを持ち込むのも初めての体験でしたが、かなりぜいたくな時間を過ごすことができました!

防寒対策もバッチリできたので、冬キャンプのハードルも下がったような気がします!

参考までに。宿泊した2日間の霧島市の気温は『最高気温13度~17℃、最低12~1℃』だったみたいです。

たまご
山の上だし、体感温度はもう少し低かったかも

「霧島温泉 旅の湯」で冬キャンプ!

霧島温泉 旅の湯の入り口

旅の湯の入り口左手には『ゆくさおじゃいもした』の看板が。これは『ごゆっくりおくつろぎください』と言いう意味なんだそう。

たまご
敷地内もかなり広そうです!

霧島温泉 旅の湯

  • 住所: 鹿児島県霧島市牧園町三体堂1824-41
  • 電話番号:0995-76-9336(9:00~18:00)
  • チェックイン/アウト:12:00/11:00
  • キャンプ料金(一人あたり):平日…1,600円(税込)、休前日…1,800円(税込)、繁忙期(GW、盆、年末年始)…2,000円(税込)、デイキャンプ1,000円(税込)
  • 備考:コテージやログハウス、温泉、蒸し窯あり(施設の利用者は無料)
  • HP:http://nonoyu.daa.jp/

こちらで受付を済ませると、受付のお兄さんが施設の説明をしてくださいました。

たまご
旅の湯さんには2日間、ほんとうにお世話になりました!

GOTOキャンペーンでお得に泊まれるということもあって、

  • ログハウス
  • 展望の館
  • キャンプ

それぞれを予約しました。(厳密にはキャンプ場は予約していません)

たまご
すべてが満足でした!

霧島温泉 旅の湯|キャンプサイト

霧島温泉 旅の湯のキャンプサイト

さきほどの受付を左上に上がっていくと、2ヵ所キャンプサイトがあります。(写真左手と右手トイレ奥)

キャンプサイトは、大きく分けると4か所でしょうか。

霧島温泉 旅の湯のキャンプサイトとトイレ

右手側のキャンプサイトに、1組だけテントを張っていました。

たまご
冬だしキャンプする人は少ないのかなあ

わたしたちは今回「当日キャンプできそうならしよっか~」というスタンスで鹿児島へ向かいました。

じゃがいも
冬キャンプは初めてやし、色々調べたで・・

ちなみに「霧島温泉 旅の湯」のキャンプ場は、年中無休で営業しています。

さらにキャンプ場は予約不要(というか予約はできない)、先着順です。

フリーサイトのみの営業で長期休みはキャンパーさんがたくさんやって来るのだそうです。

霧島温泉 旅の湯のキャンプサイトからの景色

受付上のキャンプサイトから少し歩くと、プチハウスと呼ばれる赤い建物の宿泊施設が展望できます。

たまご
右側は池!夏場だけかな?

再び受付のほうへ戻り、入り口入ってすぐ左側にあるのがこちらのキャンプサイト。

奥のほうに数か所、電源サイトがあります

今回は、宿の方のはからいでログハウス近くのキャンプサイト?に宿泊させてもらえることに。

たまご
事前に電話でやり取りしていたことも覚えていてくださったみたい!
霧島温泉 旅の湯のキャンプ場

こんな感じで、だだっ広い大地にちっちゃなテントを張らせていただきましたー!

今回持ってきたのは、『モンベルのステラリッジテント2』です。

コンパクトで軽量なので助かりました。

結局キャンプ利用者は、さきほどのキャンパーさんとわたしたちのみでした。

たまご
薄っすらと見える桜島がとても素敵です。

霧島温泉 旅の湯|アクセス方法

鹿児島空港と飛行機

霧島温泉 旅の湯(旧野乃湯温泉)があるのは、鹿児島県の霧島市

鹿児島空港から車で約35分、大浪の池からは車で30分くらいです。

今回は空港近くでレンタカーを借りました。

ナビで「旅の湯」もしくは「野乃湯温泉」と入力すれば、目的地にたどり着けます。

たまご
古いタイプのナビだと、野乃湯温泉が目的地になるかも?

「霧島温泉 旅の湯」名前だけ聞くと「温泉かな?」と思いますが、ログハウスや茅葺のコテージ、キャンプ場や温泉も併設されている施設です。

「旅の湯」へは鹿児島空港インターをすぐ出ると、一般道を走りすすみます。

霧島温泉のドライブウェイ

山道を車で走っていると湯けむりが(^^)

鹿児島は全国で2番目に源泉が多い街。車の窓を開けると硫黄の匂いがします。

旅の湯までの途中、「対向車が来たら、これ通れる?」というような道にも出くわしましたが、無事に到着!

霧島温泉 旅の湯の入り口
たまご
この坂道もけっこう急傾斜!

鹿児島の郷土料理を堪能!

霧島温泉 旅の湯の1日目の夕食

今回ご飯は、2泊とも宿で予約していました。写真は一日目の夕食です。

  • 佐賀県産黒牛と地鶏の陶板焼き
  • 御造り
  • 季節のお料理、など

予約したプランが「1泊2食付き」だったのですが、それがとーーっても美味しくて、豪華なご飯でした!

「霧島温泉 旅の湯」に2泊するということで、2日目の夕食は焼き肉を用意してくださいました。

2日目の夕ご飯はこちら。

霧島温泉 旅の湯の2日目の夕食

鹿児島県は黒豚が有名ですが、脂がしっかりのってるのにしつこくなくて、パクパク食べちゃいました。

右下の地鶏は、炭火で焼いても美味しいと教えてもらい、実際に焼くと大正解!

生で食べても美味しい地鶏ですが、焼くと本格的な地鶏の炭火焼きになります。

みんなで食べるご飯は、楽しく、美味しく、幸せな時間になりました。

たまご
ビールも美味い~っ!

大浴場(7:00~23:00)では、露天風呂と満天の星空を楽しみ、こころも身体もポカポカです。

たまご
朝風呂も入れちゃう~

「天然の蒸し窯」で昼食づくり

霧島温泉 旅の湯の蒸し窯

翌日のお昼ご飯は、こちらの蒸し窯(無料)を使わせてもらいました。

霧島温泉 旅の湯の蒸し窯

蒸し窯からは、もくもくと煙が・・。

鶏肉やさつまいも、たまごを蒸しました。

さつまいもや鶏肉は甘くて美味しい!

たまごは身がぎゅっと詰まってプリプリでした。

自然のおかげで、こんなに美味しいものに出会えるなんて幸せだあ。

冬キャンプ、控えめに言って最高!

ふとテントへ戻ると赤く染まった空にくるまった桜島がみえました。

大浪の池でトレッキングしたり、たくさん歩いたから今日はぐっすり眠れるねー!と話していたら、

たまご
ね・・眠れない( ;∀;)

というのも、「遮るものがなにもない」とは「絶景」なんだけど、風が強い!!

山からの風がおりてくるので、それが吹き抜けるとかなり強かったです(笑)

おかげで爆睡はできなかったけど?朝起きて、テントのジップを開けると、目の前に桜島。

季節や時期もうまいこと重なって、こんなすばらしい景色をひとり占めすることができました。

たまご
モンベルのダウンハガーと、シュラフカバー、それにダウンシューズで完璧に防寒できた!

寒さはまったく問題なかったのがすごい。

霧島の自然

「霧島温泉 旅の湯」の近くは自然もたくさんあったので、2か日間のんびり自然のなかで過ごしました。

たまご
ちなみに2日目はバンガローに宿泊したよ♥

九州はやっぱりご飯が美味しい。

そして空気もおいしい。

キャンプ道具も飛行機に預入れできたし、今後はさらにキャンプ旅もレベルアップしそうな予感です(^o^)

番外編|大浪の池へショートトリップ

キャンプ場へ!とその前に予定を変えて、大浪の池トレッキングをすることにしました。

たまご
行き当たりばったりは得意分野♪

というのも、翌日からの天気がちょっと怪しいらしく、トレッキングするならこの日しかない!と鹿児島に到着したその足で向かいました。

登山口から40分ほど歩くと、標高1,411mの場所に絶景が広がります。

コーヒーグッズも、持参していたのでつかの間のコーヒータイムを楽しみました。

ガス缶だけコンビニで購入!

たまご
幸~!
大浪の池で出会った野生の鹿

大浪の池から山を下りていると、野生の鹿に遭遇!

標高1,241mの場所に突然みえる大浪の池、ほんとうに絶景だったなあ。

「霧島温泉 旅の湯」からも車で30分で行けるので、ショートトリップにもぴったりかも。

たまご
もっと鹿児島を楽しみたいな♥

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