北欧周遊旅行

北欧周遊旅行10日目(前編)!かもめ食堂ロケ地めぐり

北欧周遊旅行10日目のプラン

SILJA LINEの朝御飯

朝ごはんは、予約していた船内のビュッフェへ。

好きなものを好きなだけ食べれるから、ついつい食べ過ぎてしまう・・。

そして旅行中野菜不足になりがちな体へ、ベジタブルチャージが出来るのもこういうビュッフェの良い所だと思う。

たまご
日本ではそこまで意識して摂って無いのに
シリアラインの朝ごはん

朝からもりもり食べて、船の中を少し散策して港に着くのを待ちます。

船ではWi-Fiが使えたので、その間にHelsinkiで使える交通系アプリをダウンロード!

HSL

HSL

Helsingin seudun liikenne無料posted withアプリーチ

使用開始時間もあらかじめ設定できるし、これでバスと電車は乗り放題(^o^)

しばらくすると、船内アナウンスが流れてきました。

シリアライン

船が港に到着~♬

ムーミンとサンタクロースがお見送りしてくれました。

シリアライン

到着ゲートも人でいっぱい。

ここから歩いてcafe URUSULAへと向かいます。

たまご
1日ぶりの大地!

今日は丸一日ヘルシンキの町歩き+『かもめ食堂』のロケ地巡り旅に出発です。

かもめ食堂ロケ地めぐり

Cafe Ursula

日本を経つ前に、2度目の映画「かもめ食堂」を視聴しました。

あの何とも言えない独特な雰囲気を持つ映画、世界観やストーリーも不思議な感覚で。

そんなかもめ食堂のロケ地やゆかりのある場所がここヘルシンキの町に・・!

こういう時、ミーハー丸出しだな~と思いつつも、画面で見た風景を目の前にするとやっぱり感動するものです。

Cafe usrusula(カフェ・ウルスラ)は、シリアラインが到着する港から歩いて10分の場所にあります。

カフェウルスラ

海岸通りを歩いていると、フィンランド湾に面して佇んでいました。

朝の9時開店の為、お店自体はまだ閉まっていました。

カフェ「ウルスラ」
たまご
テラス席は映画の3人が座っていた場所!

Café Ursula

カフェ「ウルスラ」

 

  • 住所:Ehrenströmintie 3, 00140 Helsinki, Finland
  • 営業時間:月~土9:00~18:00、日9:00~17:00
  • HP:http://www.ursula.fi/
  • 料金:ランチ13.00€~、スープ12.00€~
  • 備考:オーガニックや地元素材を用いたカフェ。売上利益は慈善団体へ寄付されています。

Ravintola Kamome

映画のかもめ食堂のセットとして使われた現地の食堂カハヴィラ スオミ(Kahvila SUOMI)

次はこの場所へ向かうことにします。

Cafe usrusula(カフェ・ウルスラ)を後にすると、近くに電動スクーターが。

ヘルシンキにあった電動スクーター「LIME」

北欧を旅しながら、何度も街中で見てきたこの電動スクーター。

車以上にスイスイと街中を通り抜けていくから、ちょっとうらやましかったりして。

たまご
こんだけ沢山あるし、ちょっと乗ってみたいかも
せやな!

という事で乗車を試みることに。

電動スクーター「LIME」に乗るには、専用のアプリをダウンロードして登録する必要がありました。

スクーターのロック解除に1€、あとは走行時間ごとに料金が課金されていくシステム。

Cafe usrusula(カフェ・ウルスラ)からかもめ食堂までは約3㎞、新しい乗り物に乗ってちょっとテンションが上がります。

途中の上り坂もスイスイ上ってくれて、有難き文明の利器(*´ω`*)

バックパックも背負っていたので、すごくラクチンでした。

LIMEはスピードも出るから初めは少し怖かったけど、慣れると手放せなくなりそうな乗物でした。

じゃがいもさんも「日本にもあればいいのにね~」と話しをしてました。

そんなこんなで、坂を上り終えると・・・見えてきましたよ♥

ヘルシンキのかもめ食堂

青い看板!!!

ヘルシンキのかもめ食堂

「ラヴィントラ カモメ(Ravintola Kamome)」!!

ヘルシンキのかもめ食堂

店内には、映画「かもめ食堂」のポスターが飾られていたり、

ヘルシンキのかもめ食堂

トートバッグやノートなどのグッズも販売していました。

ヘルシンキのかもめ食堂

朝ごはんを船で沢山食べたので、抹茶オレとアイスコーヒーを注文。

ウォーターサーバーもかもめ食堂仕様です。(こちらも販売していました)

ヘルシンキのかもめ食堂

さすが有名店!

日本人のお客さんがちらほら来店されています。

ヘルシンキのかもめ食堂

メニューは日本語もあります。

なんならカレーやラーメンなどの日本食もありました。

店員さんは日本語も少し話せて、かわいらしい方でした(*^-^*)

ヘルシンキのかもめ食堂のシナモンロール
ヘルシンキのかもめ食堂のシナモンロール

もちろん?シナモンロールもいただきました。

こちらは持ち帰りです。

中にシナモンパウダーがたっぷり入って、熱々で美味しい。

地元のお客さんも入れ替わりで来店されたり、ラヴィントラ カモメ(Ravintola Kamome)は朝から賑わっていました。

Lönnrotinkatu 36蚤の市

ラヴィントラ カモメ(Ravintola Kamome)から歩いて蚤の市へ。

ヘルシンキのフリーマーケット

フリーマーケットのような、どこか懐かしい雰囲気のあるお店でした。

ヘルシンキのフリーマーケット

本もたくさん。

ヘルシンキのフリーマーケット

年季の入ったものもたくさん。

ヘルシンキのフリーマーケット

食器やフィルムカメラ、見ているだけで楽しい店内です。

少しでも荷物を減らしたいバッグパック族としては、少しもどかしい気持ちにもなりましたが。

アカデミア書店

そこから再びかもめ食堂ツアーの再開、アカデミア書店(Akateeminen Kirjakauppa)へと向かいます。

ヘルシンキのアカデミア書店

ここは、地上3階・地下1階のヘルシンキで最も大きな本屋さんです。

この図書館は、フィンランドの巨匠アルヴァ・アアルト(Alvar Aalto)さんという方によって設計されました。

ヘルシンキのアカデミア書店

中にはアアルトさんの名前の付いたカフェもあります。

ヘルシンキのアカデミア書店

この日はちょうどトークショーをしていました。

きっと本の作家さん・・。

ヘルシンキのアカデミア書店

ムーミンのスタンプがあったので、かもめ食堂の名刺の裏にポチ。

Stockmann Helsingin keskusta

アカデミア書店のすぐ隣にあるデパート(Stockmann Helsingin keskusta)、ここはヨーロッパ最大の百貨店で嬉しいことにトイレが無料。

ヘルシンキのデパート

ittalaやmarimekkoなど北欧ブランドの品揃えも充実していたり、免税も受けられたり、買い物中荷物も預かってもらえたり・・。

買い物したい!って人にはおススメかなあと思います。

何度も言うけど、トイレ無料ってありがたいなと思う今日この頃です。

メモ

住所:Aleksanterinkatu 52 | PL 220 | 00101 Helsinki
備考:STOCKMANN.COM-ピックアップポイント8階 or カスタマーサービスエリアにてクーポンgetで10%オフになる(要パスポート)

ライムについて

ヘルシンキの町にあるライム

今回初めて使用したこの電動スクーター「ライム(LIME)」。

元々アメリカを拠点に始まったこの電動スクーターシェアサービスは、現在ではサービスがヨーロッパ各地域に広がっています。

便利なので、日本でも導入するとかどうかっていう話もあるみたい。

使い方はとてもシンプルで、スマートフォンとクレジットカードがあれば登録から乗車まで行う事が出来ます。

登録方法

  1. 専用のアプリをダウンロード
  2. メールアドレスを登録(Facebook連携も可)
  3. クレジットカード情報を入力

次にライム(LIME)の乗り方です。

登録方法

  1. アプリを起動し、使用するスクーター(LIME)のQRコードを読み取る
  2. スクーターのロックが解除される(解除毎に€1引き落としされる)
  3. あとは運転するだけ♬

注意ポイント

  • 使用する国によって運転免許証が必要
  • ヘルメット着用
  • 18歳以上であること
  • 2人乗り禁止
  • 乗車前のブレーキ要確認

とてもシンプルで、ちょっとした移動にも最適でした!(^^)!

機会があればぜひ~★

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ヘルシンキのマリメッコのアウトレット
北欧周遊旅行10日目(中編)!フィンランドのヘルシンキ観光

マリメッコ(marimekko)のアウトレットでお土産を購入して、船で世界遺産のスオメンリンナの要塞へ渡り観光へ。その後ヘルシンキの町のシンボルでもあるヘルシンキ大聖堂や巨大な岩をくり抜いて造られたテンペリアウキオ教会へ。晩御飯はお寿司を頂きました。

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