北欧周遊旅行

北欧周遊旅行10日目(中編)!フィンランドのヘルシンキ観光

北欧周遊旅行10日目のプラン

マリメッコ ヘルットニエミ アウトレット店へ

これから電車に乗って、marimekkoのアウトレットへ!

ヘルシンキの町中を歩いていても、お店が何店舗かあったけど、

ということで、ヘルシンキ市内から少し離れたマリメッコアウトレットへ行く事にしました。

ヘルシンキ中央駅で荷物預ける

たまご
お得に買い物したい!

バッグパックがちょっと邪魔だったので先に荷物を預ける事にします。

有難い事に、ここヘルシンキ中央駅にはコインロッカーがあるのです。

アメリカ横断の際には、駅構内にコインロッカーが無かったのでちょっとだけ苦労したけど・・。

その時のお話はこちら⇩

ペンシルベニア駅
RVでめぐるアメリカ横断16日目(中編)!ニューヨーク観光!

SATCのキャーリー・ブラッドショーアパートや、トラムウェイでの上空散歩、ルーズベルト島へのショートトリップなど最終日の今日も盛り沢山な1日です。

今回はそんな心配も必要なさそうなので良かった(^o^)

ヘルシンキ中央駅

場所はこのメインターミナルの下の階。

フィンランド鉄道(VR)管轄のコインロッカーです。

ヘルシンキ中央駅のロッカー

ロッカーの数も比較的多い印象だったけど、程よく大きなサイズのロッカーは見つけるのに一苦労。

ヘルシンキ中央駅のロッカー

営業時間は5:20から23:00まで。

ヘルシンキ中央駅のロッカー

鍵式になっていて、コインを入れて鍵を回すと閉まるようになっていました。

たまご
鍵を無くさない様に注意!
ヘルシンキ中央駅のロッカー
ロッカーの使用方法

ロッカーの使い方

  1. ロッカーに荷物を入れる。
  2. ロッカーを閉じる。
  3. コインを入れる。※預入の最初の24時間はコインで支払う。
  4. 鍵を回してロッカーを閉める。※鍵を閉じた後、ロッカーを開いて再度預ける場合には料金を支払う必要があるので注意!
  5. 料金はロッカーサイズにより異なる(€4、€6、€8)※すべてコインでの支払い!
ヘルシンキ中央駅のロッカー

両替機も入り口に設置されていました。

注意ポイント

  • 鍵は自己管理!鍵にはセル番号が記載されていますが、念のためロッカーの写真を撮ることをお勧めします(鍵を紛失した場合など、ロッカー番号を控えておくと便利)
  • 最大保管期間は4日です。3ヶ月以内に荷物を受け取らなかった場合、荷物は破棄されます。
  • コイン支払いなので、予め用意しておくと便利。近くに両替機はあります。

今回幸いにも、バッグパック2つで€4のロッカーに預入れができました。

荷物が無くなって、身軽になったところで、最初の目的地へ向かいます。

マリメッコのアウトレットへの行き方

マリメッコのアウトレットへは、ヘルシンキ中央駅から約30分ほどの場所にあります。

地下鉄に乗ってる時間は10分ほどなので、アクセスもしやすい!

地下鉄駅「Rautatientori」へ

ヘルシンキ中央駅

ここはVRの乗り場なので、間違わない様に注意!

ヘルシンキ中央駅地下鉄

一度ヘルシンキ中央駅の外に出て、この大きなデパートを目印にすると分かりやすいかも。

右端に赤色のMのマークが地下鉄の乗り場です。

Rautatientori(Järnvägstorget)と、名前が異なっていたのもあって、見つけにくかった・・。

ヘルシンキ中央駅地下鉄

ここが地下鉄乗り場の入り口です。

地下で中央駅と通じていたのかもしれないけど、日本でも地下鉄の移動に慣れないわたしは一度外に出ていくルートの方が分かりやすかったです。

ヘルシンキ中央駅地下鉄

中に入ると、スーパーやマクドナルドのお店もあります。

このエスカレーターを降りて、地下鉄乗り場へ。

ヘルシンキ中央駅地下鉄

更にエスカレーターを降ります。

ヘルシンキ中央駅地下鉄

地下鉄乗り場です。

行先は、電光掲示板があるので確認します。

ヘルシンキ中央駅地下鉄

赤色の電車が来ました。

ヘルシンキのHerttoniemi駅

乗車時間10分でマリメッコのアウトレットの最寄り駅Hertonäsに着きました。

マリメッコのアウトレット店「Marimekko Herttoniemi Outlet」

Hertonäs駅から歩く事10分、マリメッコのアウトレットに到着です♪

ヘルシンキのマリメッコのアウトレット

入り口では、わんちゃんがお出迎え。

建物の外壁をちょうど改装工事中でしたが、店舗は見つけやすかったです。

ヘルシンキのマリメッコのアウトレット

お店の中を歩いているだけで、marimekkoの世界観を存分に味わえます。

ヘルシンキのマリメッコのアウトレット

食器なんかも可愛い~(^o^)

ちょうど日本にいるmarimekkoファンの家族にLINEして、欲しいお土産を選んでもらいました。

たまご
私はここで「unikko」の存在を知りました。

アウトレットへはお土産探しがメインだったので、大満足!!

自分へはノベルティで貰えるエコバックとunikko柄のミトンをお土産にしました♪

ヘルシンキのマリメッコのアウトレット

テキスタイルデザインもあまり見たことないものが多くて(わたしが知らないだけかもしれないけど)、バッグパック旅じゃなければ、もっと買い漁ってしまうところでした(笑)

免税の手続きなんかもお店で出来ました。

もう一つおすすめが、社員食堂の「maritori(マリトリ)」。

今回アウトレットへ行った日は土曜日で本社は休みだったので、社員食堂は営業していなかったんですが、平日で時間が合えば€11でランチが食べられる!

しかも食器もカトラリーもmarimekkoなので、特にファンの方はテンション上がる事間違いなしです!

参考

marimekko本社
住所:00880 Helsinki, Finland
HP:https://www.marimekko.jp/

ランチ:月-金|10:30-15:00(ランチは14:00まで)、土-日|休み

フィンランドのヘルシンキ観光

Market Squareの屋台?で腹ごしらえ

marimekkoのアウトレットで完全にはしゃぎすぎて、昼食の時間を過ぎてしまい・・。

・・・(-_-)

電車に乗り、次の目的地へ。

お互いの機嫌が悪くなりすぎる前に、近くのマーケットにあった屋台で腹ごしらえをします。

ヘルシンキのマーケットKauppatori

雨が降って、少し肌寒い。

ヘルシンキのマーケットKauppatori

こちらのお店で注文。

トナカイのミートボール

「トナカイのミートボールとマッシュポテト」のBOX。付け合わせはベリーソース、ピクルス、マスタードソースが添えてありました。

味はというと『The獣!』って感じでした。

トナカイのミートボールは、ラム肉みたいな、ジンギスカンみたいな、どことなく獣の味がしました。

そして以外とベリーソースが合う!良い感じに臭みをかき消してくれるというか・・・。

わたしもじゃがいもさんもお腹が減りすぎて、秒で無くなりました。

腹ごしらえをしたところで、この港からフェリーに乗って次の目的地へ向かいます。

スオメンリンナの要塞へ

スオメンリンナの要塞へ

スオメンリンナの要塞へは、ここマーケットスクエアからフェリーもしくは水上バスで約20分ほどです。

スオメンリンナの要塞は世界遺産にも登録されていて、大砲、トンネル、造船所に美術館や醸造所なんかを見る事が出来ます。

最近年齢的な関係なのか?史跡とか歴史あるものや自然がさらに好きになった気がしています。

スオメンリンナの要塞

海を渡らないと行けない!というのも、なんだか冒険心をくすぐられます。

そんなこんなで、20分の船旅を経てSUOMENLINNAの船着き場に到着です。

スオメンリンナの要塞

スオメンリンナに足を踏み入れると、自分が思っていたよりも大きな陸地に驚きました。

スオメンリンナの要塞は、ヘルシンキ市内の6つの島の上に建造された海防要塞で、観光客だけでなく現地の方も家族連れで訪れるほど人気らしいです。

全長6㎞にもなる要塞壁も圧巻です。大砲はなんと100基もあるのだとか。

スオメンリンナの要塞

案内版に沿って歩きます。ホステルもあるということは、宿泊もできるのかな~。

スオメンリンナの要塞

石畳の道をのんびり散歩。

スオメンリンナの要塞
スオメンリンナの要塞

スオメンリンナの要塞の中をはしるフェリー。

スオメンリンナの要塞

大きな錨、昔使っていたものなのかな?

スオメンリンナの要塞

巨大な車輪・・!

スオメンリンナの要塞

・・・大砲!

スオメンリンナの要塞

ボコボコした建物。

スオメンリンナの要塞

端までのぼると、大砲が通間隔に並んでいます。

たまご
大迫力!!
スオメンリンナの要塞

この乾ドックは、現在も稼働している世界最古のもので、今は木造の船舶修繕に用いられています。

実際に目の前にすると、何とも言えない威圧感がありました。

ちなみにわたしは乾ドック(ドライドック)という言葉を知らず・・・。じゃがいもさんが、

じゃがいも
ドライドックや!

と感嘆しつつ、説明してくれるのを聞きながら頭の中はハテナが浮かんでいました。

たまご
ドック。。?犬?

乾ドック( dry dock)とは、船体の検査や修理のために水を抜くことができるドックのこと

また一つ勉強になりました。

スオメンリンナの要塞

1時間半ほど、スオメンリンナの要塞を観光してフェリーで再び港へ戻ります。

フェリー時刻表はこちら!

ヘルシンキ大聖堂

港に戻り、先ほどランチをしたマーケットスクエア(Market Square)から7分程少し緩やかな傾斜を歩きます。

ヘルシンキ大聖堂への道

雨が降っていたので、石畳を照らす街灯の光がとても幻想的です。

ヘルシンキ大聖堂への道

ダリアかな?雨露を纏って艶っぽい~(・∀・)

ヘルシンキ大聖堂

トラムの先にヘルシンキ大聖堂が見えました。

ヘルシンキ大聖堂

雨空に建つヘルシンキ大聖堂もまた素敵。

ヘルシンキ大聖堂

大聖堂の中も無料で観ることができます。

ただ、営業時間が9時~18時までで、この日は残念ながら中は見れず・・・。

ヘルシンキ大聖堂は、ヘルシンキの町のランドマークともいえる場所。

実はヘルシンキ中央駅からも歩いて15分と徒歩圏内にあるので、観光がしやすいのも嬉しい~。

ヘルシンキ大聖堂

ふと見上げた大聖堂のてっぺんの装飾がきれいで思わずパシャリ。

テンペリアウキオ教会(Temppeliaukion kirkko)

ヘルシンキ大聖堂から歩いて5分の場所にあるヘルシンキ大学駅から電車に乗り、Kampenで下車、そこから歩いて8分でテンペリアウキオ教会(Temppeliaukion kirkko)に到着です。

テンペリアウキオ教会

閉まっているのかな?と思ってドアの近くまで行くと、何やら明かりが漏れてる・・。

テンペリアウキオ教会は1969年に巨大な岩をくり抜いて造られた教会で、別名ロックチャーチと呼ばれているのだそう。

テンペリアウキオ教会

入り口へ向かうと、中でコンサートが行われていました。

HPを見てみると、ガイドツアーの案内(有料)やミサ、オルガンやオーケストラによるコンサートなどのイベントが開催されているようでした。

微かに聞こえてくる音に耳を澄ませながら、お腹が空いたのでテンペリアウキオ教会をあとにします。

参考

テンペリアウキオ教会
住所:Lutherinkatu 3, 00100 Helsinki, Finland
営業時間:月-土10:00~17:00、日12:00~17:00
HP:https://temppeliaukionkirkko.fi/index.html

TODAY’S SPECIAL♪

今日の晩御飯は日本で調査済みのお店へ♬

テンペリアウキオ教会から歩いて10分の場所にある「HARU」というお寿司屋さんです。

ヘルシンキの寿司屋「HARU」

外から見ると結構賑わってます。

お店の中に入ると店員さんに「あと30分でラストオーダーだけどどうする?」と聞かれました。

たまご
もちろん食べます!

お店はバイキング形式で、お寿司はもちろんお味噌汁や飲み物、デザートにサラダもありました。

ヘルシンキの寿司屋「HARU」

時間帯的に、お寿司の量は少なかった印象だったけど、特にサーモンが美味しかった!!

大好きなお米も日本で食べるお寿司に近いし!やっぱり北欧はお魚が美味しいな~と思った(^o^)

ガリもあったのが個人的に嬉しかったな♥お味噌汁も身体に染みた。

ここに来て日本食は幸せでした。

たまご
やっぱ米さいこうっ!!!

参考

Haru(お寿司屋さん)
住所:
営業時間:月~木11:00~21:00、金11:00~22:00、土12:00~22:00、日12:00~21:00
料金:平日ランチビュッフェ€12.30、平日ディナービュッフェ€15.90、土日€15.90
HP:https://haruplus.com/index.html

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